新型コロナ新たに940人感染 新変異ウイルス「BQ.1.1」県内初確認も 大分

2022年11月23日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は23日、新たに940人の感染と1人の死亡を発表しました。

 

また、感染力が強いオミクロン株の新たな変異ウイルス「BQ.1.1」が県内で初めて確認されました。

23日に発表された新規感染者は940人で、9月21日以来およそ2か月ぶりに900人を超えました。

 

年代別では40代が最も多く147人、次いで10代が143人、30代が129人などとなっています。このうち6人が中等症です。

クラスターは国東市の高齢者施設で1件確認されています。

80代1人の死亡も発表され、県内の死亡者数は累計で403人となりました。

 

また、ゲノム解析の結果、オミクロン株BA.5系統の新たな変異ウイルス「BQ.1.1」が県内で初めて確認されました。「BQ.1.1」はBA.5よりも感染力が強いとされています。

 

県は「BQ.1.1にもワクチンは有効なので積極的な接種をお願いしたい」と呼びかけています。

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